大学生が下宿先を選ぶ際一番大切なことをご紹介

大学生が下宿先を選ぶには色々な基準があります。部屋の広さや間取り、便利さ、家賃の値段に建物の新しさ、それはどれも重要なものです。

ですがそれよりも重要なものがひとつだけあります。それが大学への近さです。他の要素を重視してしまうあまりこれを軽視してしまう人がけっこういますが、それは後々まで響いてきます。 何故なら大学から遠くなれば遠くなるほど通うのが面倒になり、結果単位を落としてしまったりするからです。

4月の頃は大学生活を頑張ろうと思っていても、半年もたてば1時間目は眠いし、大学に行くのが面倒だし、さぼってしまおうと考えてしまうのが人間なのです。そういう時、部屋から歩いて10分で大学にいける場合と電車で30分かけないと大学にいけない場合とでは明らかに後者のほうが出席率が下がります。

そういう積み重ねが響いて単位を落としたりすることがあるので出来るだけ下宿先は大学の近くであることが望ましいのです。ですので大学生の方は家賃や部屋の広さなどを少し犠牲にしても、大学の近くに下宿先を構えたほうがよいでしょう。

下宿しながら大学生活を送るには

下宿しながら大学生活を送るにはまず、規則正しい生活が必要となってきます。講義の時間は決まっていますから早朝からの講義に出席するには朝早くに用意して行く必要があります。

下宿するにあたって自ら炊事、洗濯をこなさなければ生活できないです。炊事は基本的に朝と夜で昼は学食で友達と一緒に食べる事が多いと思います。学食は学生の栄養バランスを考えて調理してありますので毎食学食でも良いと思います。

コンビニや弁当屋、スーパーでその日食べる物を購入すれば良いと言う方もいるかもしれませんが栄養バランスが偏ってしまいますので自分の体調を管理するのも重要となります。

ずっと同じ部屋に外出もせずにいるのであれば同じ服でいいでしょうが講義は基本的に毎日あります。ですので、洗濯は必須事項です。炊事と洗濯ができ規則正しい生活を送れれば勉学にも力を入れる事もできます。

最初は大変で面倒臭くなってきますが慣れてしまえば料理が楽しくなってきますし、毎日違った献立を考えるのも面白いと思います。

勉学やバイトに集中するために大学時代は下宿を選択してみませんか

大学に合格するとまず考えなければいけないことの一つに住居があります。もちろん実家から通えるのなら問題無いのですけど、大抵は部屋を借りたりする必要があるでしょう。

でも、大学時代は勉学に集中したりバイトに明け暮れたりとすることが多く、どうしても普段の生活について無頓着になりがちでして食生活が荒れたりしやすいのです。そのためもし大学時代に勉学やバイトに集中したいのなら下宿することをお勧めします。

下宿では基本朝夕二食の食事が付くところが多いです。一人暮らしでは好きなものだけ食べて食生活が乱れがちですけど、下宿ならば栄養バランスを考えた食事が出されますので、栄養面を自分で考える必要がありません。

また自分の通っている大学の近くの下宿だと、他の下宿生も同じ大学の人間でしょうから、すぐに友人を作ることができます。大学入学後友人ができるかどうか心配する新入生もいるらしいですけど、下宿ならば入学する前にもう友人関係を築くことができるのです。

そのため友人を作ることに時間をかける必要がありませんので、空いた時間は勉学でもバイトでも他のことに活用できます。このように下宿はメリットがたくさんありますので、大学時代の住居の選択肢に入れてみてください。

大学の下宿生活で磨ける人間力

大学で真剣に講義を受けたり研究に打ち込むと学力が磨かれますが、高い人間力を備えることは各々の努力に委ねられています。人間力と言っても大げさな内容ではなく、社会人ならば当然にできる振る舞いを指します。

学力のみならず人間力までも大学卒業までに磨く場合は、下宿生活を始めるのが効果的です。大学生が下宿生活を続けていると、意識的に努力しなくても人間力が磨かれる傾向にあります。

下宿先には、同じ大学に通う学生も住んでいる可能性が高いです。共用スペースで会うことになれば、当然のことながら挨拶する必要性に駆られます。大学の下宿先の規則として、挨拶の徹底が重要視されている事例は少なくありません。

他にも、騒音に関する規定が設けられていることも多々あります。挨拶や周囲への配慮が無意識的にできていると、研究や就職活動を通じて会う人から一目置かれます。当たり前のことができない大学生は珍しくないので、自身がひときわ優秀な人物として評価されやすくなります。

大学に実家から通うよりも下宿先の方が良い

大学に実家から通うメリットは親がご飯を作ってくれて洗濯もしてくれるという事です。ただ、電車で通学して駅からバスに乗って大学に通わなければならないので朝早くに家を出なければ行けませんし講義が終われば友達と遊ぶ時間を除けば早い時間に帰宅する必要があります。

下宿している友達の家に泊まれば早く帰る必要はなくなりますが毎日泊まるわけにもいきませんし実家から通うのは大変だと思います。下宿先からだと大学へ行くのもゆっくりできますし忘れ物があった場合は取りに戻れる時間もあります。

実家通いと違うのが洗濯も料理も自分でしなければならない事です。今まで親がやってくれた事をやるので親の有難味が分かると思います。マンションに下宿すると騒音にも気をつけなければいけませんし色々と学ぶ事が多いと思います。

下宿してる学生の方が多いので先輩や後輩といった交友も広げやすいと思います。下宿すると一人でいる時間も多くなってきますので時間を有効に活用して楽しい学校生活を送っていけば良い思い出になると思います。

大学の下宿生活は自立への一歩

大学生というとまだ自立しているとは言えませんが、下宿を始めると自立への一歩へとつながっていくのを感じます。まず、家計そのものを自分で計算しないといけないというのを強く感じました。

下宿を始めた当初は経済的に日々やっていけるのだろうかと不安になり、早速家計簿をつけたのを思い出します。十分に仕送りをもらっている学生ならそんな心配もないかもしれませんが、私の場合はかなりぎりぎりのお金で大丈夫かかなり心配でした。

慣れない土地ですし、知り合いもいません。家族で住んでいたのに下宿の部屋では一人ですし、いろいろと不安もありました。しかし徐々に慣れてきて家計もやっていけそうだという感覚をつかんでくると逆に大学生活をのびのびと過ごしました。

特にお金の管理に関しても自信を持てるようになりました。実家と違い、下宿だと本当に自由を満喫した一方で、緊張感がなくなってきて規則正しく生活しなければ大学はさぼっても誰も注意してくれません。そういうことも含めて自己責任が大きくなるのを感じました。しかしそれが自立への練習になったと思います。

大学時代の下宿生活をマイナスにしないためのポイント

大学時代の下宿生活は、特に初めての一人暮らしであれば、苦労も多い反面、学ぶことも、楽しいことも多い生活です。何より、基本的に何をしようと自由です。

しかしその自由さを自分の中でうまくコントロールしないと「自由」は「自堕落」になり、下宿生活が返ってマイナスになってしまい、勉学にも影響してしまいます。
そうならないために、以下の3つを下宿生活をするうえでは気を付けましょう。

友人を泊めるのは週に2日までにする
下宿すると生活が自由になり、友人と飲んでそのまま家に泊めることがちょくちょくあります。それはいいのですが、そのまま友人が泊まりつづけると、毎日遊ぶことになり、勉強する時間が無くなります。大学には勉強をしに行くのですから、そうならないように、友人を泊めるのは週に2日まで、というように自分の中でルールを決めましょう。

できる限り自炊をする
食事はついつい面倒くさいので外食になりがちですが、そうなると食費もかさみますし、何より栄養が偏ります。そうならないように、自分で自炊をする癖をつけましょう。それが将来結婚した時に家事の予習にもなります。

部屋の中はいつも整理整頓する
誰にも注意されないので、ついつい荷物や本や、あるいは取り入れた洗濯物などを部屋の隅に置いておきがちですが、こういうものがあると生活の乱れにつながります。そうならないように、こまめに片づけて部屋は整理整頓した状態にするようにしましょう。

以上の点に身を付けて大学の下宿生活を送れば、きっと人生にとって得難い経験をすることができるはずです。

大学時代に下宿していた友人宅

大学時代に下宿していた友人宅には、全自動麻雀卓がおいてありました。中古で20万円程度で仕入れたとのことでしたが、これがなかなかによいものでした。色は灰色でクラシックな感じで、配牌は出ないタイプでした。

もちろん最新型の新品の相場が100万越えのような世界ではあるので、型落ちの年代物ではあったのですが、普通に動くし音も静かでした。

友人宅はマンションであったのですが、隣などから苦情が来たことは一度もないとのことです。
手積み用の卓も用意されていたのですが、やはり自動卓を利用した場合の方が進行速度が50パーセントほど高いという結果でした。電気代の方はやはりある程度(月1万円程度)かかるとのことでしたが、遊びに来た友人から場代として積み立ててもらっているためそこまで大きな出費ではないそうです。

ただ、友人も社会人となり東京に出ることとなった際には、全自動卓を売り払ってしまったそうです。私としてはとても残念だと思いました。

大学時代下宿して初めてわかったこと

初めての一人暮らし。大学時代に下宿することで、その経験をする人も多いと思います。下宿にも食事つきの寮だったり、親類の家に居候するなど人によっていろんなパターンがありますが、たいていの人は1人で住むことになります。

下宿生活は全てのことを自分でしなければならないのですが、そこでいろんな経験をすることになります。私自身の経験では、炊飯器にたいた米をほっておくとカビが生えるとうことを知りませんでした。

また洗濯物もすぐ干さないとカビが生えてしまうこともしりませんでした。ごみの分別も最初はわからず非常に苦労したことを覚えています。ただ、それまでは何気なく生活していて、当たり前だと思っていたことが、大学生になり下宿して自分の手で実際に行うことで覚えていくことが多かったです。

また覚えていくと、徐々に自分で工夫することも覚えるので、そうした工夫したことがうまくいったときはとてもうれしいものでした。お金の使い方も生活費に直結するので、よく考えて使えるようになりました。