大学の下宿生活は自立への一歩

大学生というとまだ自立しているとは言えませんが、下宿を始めると自立への一歩へとつながっていくのを感じます。まず、家計そのものを自分で計算しないといけないというのを強く感じました。

下宿を始めた当初は経済的に日々やっていけるのだろうかと不安になり、早速家計簿をつけたのを思い出します。十分に仕送りをもらっている学生ならそんな心配もないかもしれませんが、私の場合はかなりぎりぎりのお金で大丈夫かかなり心配でした。

慣れない土地ですし、知り合いもいません。家族で住んでいたのに下宿の部屋では一人ですし、いろいろと不安もありました。しかし徐々に慣れてきて家計もやっていけそうだという感覚をつかんでくると逆に大学生活をのびのびと過ごしました。

特にお金の管理に関しても自信を持てるようになりました。実家と違い、下宿だと本当に自由を満喫した一方で、緊張感がなくなってきて規則正しく生活しなければ大学はさぼっても誰も注意してくれません。そういうことも含めて自己責任が大きくなるのを感じました。しかしそれが自立への練習になったと思います。

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