大学時代の下宿生活をマイナスにしないためのポイント

大学時代の下宿生活は、特に初めての一人暮らしであれば、苦労も多い反面、学ぶことも、楽しいことも多い生活です。何より、基本的に何をしようと自由です。

しかしその自由さを自分の中でうまくコントロールしないと「自由」は「自堕落」になり、下宿生活が返ってマイナスになってしまい、勉学にも影響してしまいます。
そうならないために、以下の3つを下宿生活をするうえでは気を付けましょう。

友人を泊めるのは週に2日までにする
下宿すると生活が自由になり、友人と飲んでそのまま家に泊めることがちょくちょくあります。それはいいのですが、そのまま友人が泊まりつづけると、毎日遊ぶことになり、勉強する時間が無くなります。大学には勉強をしに行くのですから、そうならないように、友人を泊めるのは週に2日まで、というように自分の中でルールを決めましょう。

できる限り自炊をする
食事はついつい面倒くさいので外食になりがちですが、そうなると食費もかさみますし、何より栄養が偏ります。そうならないように、自分で自炊をする癖をつけましょう。それが将来結婚した時に家事の予習にもなります。

部屋の中はいつも整理整頓する
誰にも注意されないので、ついつい荷物や本や、あるいは取り入れた洗濯物などを部屋の隅に置いておきがちですが、こういうものがあると生活の乱れにつながります。そうならないように、こまめに片づけて部屋は整理整頓した状態にするようにしましょう。

以上の点に身を付けて大学の下宿生活を送れば、きっと人生にとって得難い経験をすることができるはずです。

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