大学時代下宿して初めてわかったこと

初めての一人暮らし。大学時代に下宿することで、その経験をする人も多いと思います。下宿にも食事つきの寮だったり、親類の家に居候するなど人によっていろんなパターンがありますが、たいていの人は1人で住むことになります。

下宿生活は全てのことを自分でしなければならないのですが、そこでいろんな経験をすることになります。私自身の経験では、炊飯器にたいた米をほっておくとカビが生えるとうことを知りませんでした。

また洗濯物もすぐ干さないとカビが生えてしまうこともしりませんでした。ごみの分別も最初はわからず非常に苦労したことを覚えています。ただ、それまでは何気なく生活していて、当たり前だと思っていたことが、大学生になり下宿して自分の手で実際に行うことで覚えていくことが多かったです。

また覚えていくと、徐々に自分で工夫することも覚えるので、そうした工夫したことがうまくいったときはとてもうれしいものでした。お金の使い方も生活費に直結するので、よく考えて使えるようになりました。

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